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自己肯定感からストレスを考える!!

ストレスと自己肯定感の関係とは?

 

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最近の主流になってきた考え方として、ストレスは悪いものばかりではないという教えがあります。

もちろんストレスを感じるとコルチゾールが発生して、うつ病似たような症状が出るというのは、真実です。しかしながらストレスを感じるとDHEAやオキシトシンといわれるホルモンも体内で生成される事実も知られているのです。

 

コルチゾールは、体内に対して長期的には悪影響を及ぼす物質ですが、DHEAとオキシトシンは、体の修復機能を高めて、より人を強くすることができるホルモンなのです。つまりストレスは人を弱くすることもあるし、強くすることもあるということが科学的には真実と言えるのです。

これを自己肯定感から考えてみたいと思います。
例えば、部下を部下とも思っていないようなパワハラ上司のもとで、3年間耐え抜いた経験をした人がいるとします。その人はもちろん3年間の間ものすごい多くのストレスを与えられ続けてきたと考えられます。その時は、コルチゾールの発生が多くなって、うつ病に似たような症状が出たかもしれません。しかしながら3年間、その部下は耐え続けることができたのです。

 

その経験がその部下を強くすることがあるのです。

あのような地獄の3年間を耐え抜くことができたのだから、私は素晴らしい人間だ、私はとても強い人間だ、私はもっと世の中に貢献することができる

と思うことができるようになっていくことがあるのです。

 

そうすると自分の中での自己肯定感がどんどん高まっていきます。

私は価値のある人間だと思えるようになります。私はちょっとやそっとのストレスでは動じることのない強い人間だと思えるようになってきます。

その辛かった経験をバネにして、自分を変えることができるようになっていきます。

このように自己肯定感を高めることができるのがストレスの効用の1つであると考えられますが、自己肯定感を育てるだけならば、ストレスがなくても育てることができます。

別に3年間地獄のような経験をしたから私は価値のある人間だと思うのではなくて、無条件に私は価値のある人間だと思うこともできます。

そして自己肯定感を高めることが、人間関係を改善する最初の1歩であるということが多くの研究結果からわかってきています。
斎藤一人さんさんがよく言っている天国言葉を紹介します。

 

「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

 

ストレスによって、自己肯定感を高める事は可能ですが、天国言葉でも自己肯定感を高められるでしょう。どうも最近周りとの人間関係がうまくいってないという人は、ストレスを自分の自己肯定感を高めるために活用するか、天国言葉を繰り返し唱えてみてはどうでしょう?

 

自分を労ることで自己肯定感も高くなっていきそうです。