30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

減量と安眠で、人生の全てが改善していくかもよ?という基本的な話

減量と安眠は、相互作用、そして人生の全てが改善されていく!!

 

今回は、減量と安眠についての研究を紹介します。

 

太れば太るほど熟睡は難しいと言う研究結果が出ています。太りすぎや肥満症だと夜間に熟睡できないばかりか、昼間に眠くなったり、活力を引き出せなかったりすると紹介されています。

 

つまり、体重を落とせば安眠でき、さらに結果として効果的に疲労を解消できます。減量と安眠は明らかに相互作用をしていると解説されています。

 

ジョンズ・ホプキンス大学の研究によると、太り過ぎの場合には食事と運動で睡眠を改善できます。腹部脂肪を減らすと睡眠改善の点で特に大きな効果を得られるそうです。

 

この、研究結果を見ると、減量することで、睡眠が改善され、一石二鳥の効果です。

 

さらに、睡眠時間を長くする、具体的には、毎日1時間長く眠るだけで、1年間で6キロ以上の減量につながるとの研究結果もあるそうです。

 

つまり、睡眠により、減量にも改善が見られます。こちらも一石二鳥です。

 

つまり、減量と安眠は、完全にwin winの関係があることがわかります。

 

2つとも良好にしようとすることで、正のスパイラルを生み出せるわけです。1日正しく食べて、一晩ぐっすり眠る、これを継続することが好循環の始まりだと解説されています。

 

ぜひ、安眠と減量を継続していきましょう。

 

 これが改善することで、人生の多くのことが、自然と改善していくことが考えられます。

 

減量と安眠、基本を改善することが、結局は、人生を改善する一番の近道なのだと考えを新たにしました。