30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

効果の高い快眠方法-その1-まず、ブルーライト対策をしてみよう

うつ病のサイン?眠れてる?

 

メンタルの不調になったり、うつ病を患ったりすると、必ず言われるのが、睡眠、きちんと取れていますか?と言う質問です。

 

睡眠に関しては、メンタルが不調な人やうつ病以外の人でも、なかなか寝付けなかったり、イライラしたり、何故か全く眠気が来ず、夜更かししてしまう、と言う人は多いと思います。

 

実際に、睡眠がどれだけ人のQOL(生活の質)に影響を与えるのか?と言う研究は、たくさんの世界で研究されています。

 

 1つの研究結果では、毎日1時間の睡眠不足で、年収が170,000円下がると言う研究結果も出ています。

 

睡眠不足が続くと、メンタルにも影響します。またメンタルが悪化していると睡眠不足になるという負のスパイラルが、うつ病患者にはよく見られるそうです。(私もそうでした。)

 

ブルーライト、遮断しましょう! 

そこで、まず実践してみてほしいテクニックの1つですが、ブルーライトの遮断があります。

 

現代人は、テレビやパソコン、インターネットなどで、夜暗くなってから、たくさんのブルーライトを浴びています。

 

実は、そのブルーライトが、脳を覚醒させ、睡眠不足を引き起こしているという研究をしている日本の第一人者に、久保田一男教授がいます。

 

詳細は、教授の本を参照してもらいたいと思いますが、これを読むと、ブルーライト対策したくなります。

 

ブルーライトが当たると、眠れなくなる原因として、メラトニンが挙げられています。メラトニンは、睡眠に必要なホルモンと言われていて、セロトニンから合成されます。

 

セロトニン自体は、うつ病になったときに少なくなってしまうホルモンとして有名です。つまりうつ病になった時はセロトニンが減り、セロトニンから作られるメラトニンも減る。

 

そのため、眠れなくなると言う論法です。

 

で、そのメラトニンが、ブルーライトを浴びることでも、減ってしまうことがこの本に書かれています。

 

具体的には1,000ルクスの光1時間浴びただけでその現象が観察されたということで、1,000ルクスは、白色電灯ぐらいの明るさです。

 

普通に、毎日そのぐらい浴びてます。

対策としては、スマートフォン、PCでは、f.luxを使用して、対策するのが良いですが、ブルーライトカットメガネを購入するのが、1番の対策だと思います。

 

私は夜7時ごろからブルーライトカットメガネを使用していますが、慣れるとテレビを見ていてもそれほど気にならなくなりました。

 

 PCやスマホもただ字を読んだり書いたりするだけなら、問題ありません。

 

最近寝付きが悪いなぁと思われる人は、まずはブルーライトカットメガネを購入してみるのも1つの方法だと思います。

 

安いものであれば、2,000円位で購入することができます。

睡眠対策として、始めてみてはいかがでしょうか?

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