30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

休職者が1日20分、8週間で実感できる万能薬としてのマインドフルネス瞑想

今回は、私が休職中に読んだ本を紹介します。

 

休職中は、気分が落ち込むことが多く、今後どのように生活していけば良いか分からず、悩んでいた時期で、どうすれば日々の幸福度が増すかを考えていた時期でした。

 

その時に、読んだ幸せがずっと続く12の行動習慣の話を書きます。

 

今回は、瞑想についてです。本書では、幸福度が増す十二個の行動について、詳しく記載されています。

 

私のブログ記事でも、瞑想を習慣にすることが良いと言う記事は何度か書いていますが、私が瞑想について知ったのは、本書を読んだ事が初めてでした。

 

この本を読む前は、瞑想について懐疑的で、どうしても胡散臭さのようなものを感じていましたが、

 

この本の筆者も、同じように感じていたが、様々な実験結果を調べるにつれて、瞑想が幸福度を高める役割を果たしている事は、紛れもない事実だとして、瞑想について紹介しています。

 

本書の実験結果として、健康な労働者を集め、毎日20分、マインドフルネス瞑想を8週間続けた場合、より幸福になり、不安や落ち込むことが減ったと言う実験結果を紹介しています。

 

筆者は、瞑想は万能薬として、紹介しています。

 

瞑想は生理機能にも、ストレスにも、認知能力にも、体の健康にもポジティブな影響与え、自己実現や道徳的な成熟にも効果をもたらしているのです。

 

と述べています。

 

本書でも、簡単なマインドフルネス瞑想のやり方を紹介しています。

 

この本に紹介しているやり方も非常に簡単で、自分の呼吸に意識を向け直すと言う手法です。鍵となるのは、自分の考えがよそにそれていることに気づいたら、心の中に目を向け、とらわれている状態から自分を切り離すことです。

 

と述べています。

 

まさしくジョンカバット・ジンが提唱しているマインドフルネス瞑想の正座瞑想のやり方です。

 

もう少しマインドフルネス瞑想を詳しく知りたいと言う方は、ジョンカバット・ジンの著書をご覧ください。

 

今回の実験内容をまとめますと、下記になります。

 

    • 1日20分、8週間、マインドフルネス瞑想を実践する。
    1.  生理機能改善
    2. ストレス解消
    3. 認知能力向上
    4. 体の健康増進

     

 

私もマインドフルネス瞑想を習慣にできるようになってきました。

 

私の場合は、夜寝る前に、ボディースキャンを20分ほど行い、そのまま眠りにつくというようなやり方をしています。

 

瞑想を6,000時間継続できれば、レジリエンスを鍛えた賢者になれるというような話もあるので、毎日習慣にしたいと思っています。