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コロナの情報に必要以上に触れず、読書でポジティブな世界を創造しよう!

読書でポジティブな世界を創造しよう!

 

 

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今、必要なことは、コロナの情報に必要以上に触れずに、自粛しているならば、自分が前向きになれる本や行動をするべきと思うのです。

 

今、ニュースを見れば、これでもかと云うほどのネガティブな物事が目に飛び込んできます。特に日本では、4/11まででまだコロナの患者数は、累計7000人で、50万のアメリカや15万のイタリアに比べれば、ダメージは、それほどでもありませんし、まだ緊急事態宣言が出されてから、1週間も立っていないのです。

 

必要以上にコロナに怯え、ネガティブになるよりも、より素晴らしい未来を想像して、できるだけポジティブな姿勢を保ちたいものです。

 

そこで、本を読もうと提案したいです。まず、非常に良い提言がありましたので、ご紹介です。

 

ポジティブな人たちに囲まれていることは、その人たちを直接知らなくても効果がある。


囲まれるのはポジティブな本でもよいとショーン・エイカーは言います。著者は人生のある時期、非常に内向的だったので、知り合いのいない新しい街に引っ越す時には、自分に「ポジティブな影響を与えるもの」を持参したそうです。自分の好きな書籍を読み、著者との対話を楽しみました。


その人が読むものによって、その後の行動が決まることがわかっています。ダートモス大学とオハイオ州立大学の研究者たちは、人が1冊の本に夢中になっている時には、その主人公に感情移入するだけでなく、主人公の特性や性格の一部を取り込みはじめるということを発見しました。


たとえば、強い社会的良心を備えた人物についての本を読んでいる人は、社会のために何かをしようと考えることが多いのです。例えば、ネガティブな行為を称えるようなフィクションを読むとそのネガティブな影響が、現実の気分や自己イメージに波及します。怒りや幻滅や衝動をかきたてるものより、自分がより強く、賢く、いい人間になったような気持ちにさせてくれるものを読むと、ポジティブな気持ちになれます。


できるだけ、ネガティブなものを避け、自分の気持ちを持ち上げ、鼓舞してくれる本、雑誌、その他の読み物を身の回りに置くようにしましょう。自分の可能性を広げる本を読み、よいと思った習慣を取り入れることで、自分を変えられます。ただ読むだけでなく、著者のよい面を盗み、真似することで、未来を明るくできます。私は本から多くの気づきを得ることができ、人生をポジティブなものにできました。


音楽やいつもスマホで聞いているポッドキャストにもこれを応用できます。ヘッドホンやスピーカーからひっきりなしにあなたの耳に流れ込んでくる言葉を、ポジティブで楽観的で人に優しいものにすることで、マインドセットを変えられます。ポジティブな言葉に囲まれていれば、ポジティブな変化が維持されやすく、それがさらに発展することにもなるのです。


最近では、コロナのネガティブな情報が日々報道されていますが、必要以上にニュースに触れるのをやめるべきです。それより自分の心と体の健康に気を配り、ポジティブな情報に接した方がよいのです。リアルでポジティブな人に会えなくとも、オンラインで彼らと繋がり元気をもらいましょう。自分にエネルギーを与える人や書籍を選ぶようにすることで、不安な気持ちを退治できます。

 

世界中がコロナウイルスパンデミックで暗い状況が続いています。イスラエル出身のジャック・アタリは、今こそ積極的な利他主義を実施すべきと提言しています。彼は、「利他主義」は、「最も合理的な利己主義」であると述べます。

 

私も本当にそのように思います。コロナウイルスに罹患しないように周りの人に働きかけることは、自分が罹患する確率も下げることができます。他国の悲惨な現状を少しでも変えることができれば、パンデミック後、日本が他国で商売する際により売上を上げることに繋がります。

 

いまこそ「利他主義」を発揮するために、本を読み、知識を蓄えるときだと思うのです!