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希望が生まれるメッセージ「潜在能力のプラトー(停滞期間)を乗り越えろ!」

コツコツ努力することは、なぜ尊いのか?の理由を考える

 

 

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あなたは、何かを始めたとして、始めたことに対して、成果が出ないとすぐにやっぱり無理なんだ、やっぱりダメなんだと思って諦めてしまう人でしょうか?

 

それとも、すぐに成果なんて出るわけないと考えて、コツコツと努力を続けてるタイプでしょうか、?

 

 一般に、すぐに諦めてしまう人は、コチコチマインドセットの人と言われていて、コツコツと努力を続けることができる人はしなやかマインドセットの人と言われています。

 

そしてどちらが優れているマインドセットかと言うのは言わずもがな、しなやかマインドセットの人だという事は誰でもがわかることです。

 

そして今回は、そのしなやかマインドセットが、いろいろな場面で成功しやすいと言うことを、潜在能力のプラトー(停滞期間)から考えてみたいと思います。

 

潜在能力のプラトー(停滞期間)について、非常に有用な記事がありましたのでまずご紹介です。

 

潜在能力のプラトー(停滞期間)を乗り越えろ!ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣の書評

 


わたしたちは直線的な進歩を期待しがちである。少なくとも、早く進歩したいと思う。実際には、努力の成果は遅れて表れることが多い。それまでの努力の真価に気づくのは、数カ月後や数年後だ。このため「失望の谷」に陥リやすい。数週間や数カ月努力しても成果を感じられず、がっかりしてしまう。しかし、この努力は無駄ではない。蓄積されているだけだ。ずっとあとになってはじめて、それまでの努力の真価がすべて表れる。(ジェームズ・クリアー)

 


習慣化の壁、「潜在能力のプラトー(停滞期間)」とは何か?


ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣の書評を続けます。 良い習慣を続けるのは至難の技で、多くの人は途中であきらめてしまいます。人は直線的な進歩を期待しているので、最初の数日間、数週間、そして数カ月であまり変化が見られないことにがっかりします。


「1カ月毎日走ったのに、どうして身体になんの変化もないのだろう?」「英語を学んでいるのに、なかなか喋れない?」など自分の進歩に人は疑問を感じます。いったんこういう考えに捉えられると、途中で挫折してしまうのです。しかし、結果を出すためには、この停滞期を打ち破るまで習慣を続けなければなりません。著者はこの停滞期を、「潜在能力のプラトー(停滞期間)」と呼んでいます。


 

 


良い習慣が身につくまで、自分を信じて、我慢を続けましょう。あなたは、進歩していないわけではありません。「失望の谷」という停滞期にいるだけなのです。この谷を乗り越えることで、あなたは成功に近づけます。


もし良い習慣を身につけることや、悪い習慣を断つことに苦労しているなら、それは進歩する能力がないからではない。たいていは、「潜在能力のプラトー」をまだ超えていないせいだ。

人は直線的には進歩しないと考え、上のグラフを使って、時間軸の意識を変えるのです。潜在能力のプラトーを超えることで、私たちは悪い習慣を良い習慣に置き換えられます。


 


「潜在能力のプラトー」を打ち破れ!


懸命に努力しているのに成果が出ないと愚痴をこぼしているのは、温度をマイナス3度からマイナス0.5度に上げて角氷が解けないと文句を言っているようなものだ。努力は無駄にはなっていない。蓄積されているだけだ。すべての変化は摂氏0度で起こる。

私は12年前に断酒を成功させましたが、3週間後、3ヶ月後に悪魔のささやきに負けそうになりました。「もうそろそろ、お酒を飲んでも大丈夫。一度飲んでもまたやめればよい」という考えが、なんども頭に浮かびました。しかし、一度飲んだら終わりだと思い、お酒の代わりに水やお茶を選択し、理想の自分を実現することを目指しました。著者になり、成功している自分をビジュアル化し、お酒の誘惑に負けないように努力を続けたのです。その結果、半年後には断酒に成功しました。それ以来、一度もお酒を口にせず、自分を変えることができました。

「潜在能力のプラトー」を打ち破ったとき、まわりの人は一夜にして成功したと言うだろう。世間はもっともドラマチックな出来事だけを見て、それまでの一切は見ようとしない。でもあなたは、今飛躍できるのはずっとまえのなんの進歩もないように見えたときの努力のおかげだと知っている。

短期間では自分の習慣を変えられません。良い習慣、悪い習慣(ジェレミー・ディーン著)には、

新たな習慣を定着させるためには、平均66日はかかるというユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの調査が紹介されていました。

 

自分を変えたければ、3週間であきらめず、良い習慣を続けるようにしましょう。良い習慣を身につけるためには、停滞期(潜在能力のプラトー)があると考え、それを乗り越えるまで、行動を続けるのです。

 

まとめ


良い習慣を身につけるためには、「失望の谷」を乗り越えなければなりません。数週間や数カ月努力しても結果が出なくてもあきらめないことです。良い習慣を身につけるためには、停滞期(潜在能力のプラトー)があると考え、それを乗り越えるまで、あきらめずに行動を続けましょう。

 

 

どうでしょうか?

 

この事実を知れば、あなたも結果が出なくても諦めずにコツコツ続けようと考えるようになるのではないでしょうか?

 

そして、もし結果が出なくても、努力をし続ける事は、フローの状態につながり、自分自身が幸福になっていく事がわかっています。

 

停滞期を乗り越える事に加えて、幸福になっていくというメリットの2つも享受できるわけですから、諦めずにコツコツ努力する事は、とても大事な生存戦略であると言うことがわかります。