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他人を変えようと思ったならば、まず自分を変えることである

他人を変えようと思ったならば、まず自分を変えることである。(安岡正篤

 

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今回伝えたいことは、題名が99%なので、あとはおまけです。

非常に理にかなった主張がありましたので、ご紹介です。

 

生きていれば、人間関係で悩むことが何度もあります。

人間関係につまずいたときには、相手のせいにしがちですが

これでは、相手との関係を良くなるはずがありません。

相手を立てて、自分を省みなければ、人間関係を良好にはできません。


「この人はどうしてこう考えるんだろうか?」と

相手の考え方を認めることで、信頼関係を築けます。

相手の価値観や世界観を知ることを、まずは意識しましょう! 

他人を変えることはできませんが、私たちは自分を変えることはできます。

例えば、自分が話していることがいくら正しいと思っても

いったんは引いてみて、相手の発言を客観視してみるのです。

相手の立場を認めることで、相手の良いところが見つかったり

自分の間違いに気付けたりします。

 

安岡正篤一日一言の中には、コミュニケーションに関する良い言葉がたくさん紹介されてます。

特に、人に嫌われぬための5か条は、何度読んでも勉強になります。


一、初対面に無心で接すること。 

一、批判癖を直し、悪口屋にならぬこと。 

一、努めて、人の美点・良所を見ること。 

一、世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること。 

一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。


相手の第一印象が良くなくても、初対面のときには無心で接するようにするのです。

その際、悪口屋になるのではなく、褒め屋になるとよいでしょう。

相手の尊敬できる面を見つけて、先に褒めることで

人の素晴らしさを見つけられるようになります。

相手の嫌なところにフォーカスするのではなく、長所を見つけるようにするのです。

人は、褒められことが、とても好きな生き物です。

返報性の法則で褒めてくれた相手を好きになり、その人の長所を見つけようとするのです。

このように人の良い点にフォーカスし、褒めることで

人との良い関係をつくれるのですから、相手の長所を探すことを習慣にしましょう。


実は、褒めるとは、人をしっかりと観察することなのです。

人に興味を持って、自分との違いを認めることで

相手をいつでも褒められるようになります。

 

相手を変えたいと思わないこと。自分が変わること、まず自分が他人を褒めることぐらいできなければ、周りは何も変わりませんよと覚えておこうと思います。