30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

静寂に包まれて自分を見つめ直すメリットとは?

静寂に包まれると見えてくるもの

 

 

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私は、復職してようやく4年程度という所まで来ましたが、ネガティブになったり、嫌な感情になったりすることがまだ時々あります。

 

ときには、ネガティブな気持ちでいるのか?嫌な感情なのか?とわからない時があります。

 

そういった時は、自分自身の気持ちと向き合う時間が不足しているということに最近気づきました。

 

ハーバードの人生を変える授業IIに、静寂に包まれることの必要性を書いている文章があります。

 

文章の一節を紹介します。

 

植物が花を咲かせるにはスペースが必要です。

 

スペースが足りない場所では、植物は窮屈そうに歪んで育ちます。

 

人間も同じです。学び、成長し、栄えるためにはスペースが必要です。このスペースには、物質的な意味だけでなく、抽象的な意味にも含まれます。

 

自分で心のスペースを作る方法の1つに、静寂にしていることが挙げられます。

 

生活の全てが音で満たされていると、自分が持っている真の可能性がわからなくなります。

 

外からの刺激に邪魔されない瞑想のひと時夜1人で過ごす時間を持つことで、自分のことがはっきりと見えて深く理解できるようになります。

 

 

と記載されています。

 

これは確かに私も経験があり、自分が感じていることや思っていることを、不安に思っている事や心配してる事は、無意識のうちに自分をネガティブにしたり、不安にさせたりしています。

 

なぜネガティブになっているのか理由がわかるだけで、非常に落ち着くことがわかりました。

 

私の場合は、

認知行動療法を行うこと、

マインドフルネス瞑想を行うこと、

自分の感情をしっかりと深く味わうこと、

エクスプレッシブライティング

を何度も繰り返すことで、自分の感情や自分の思考が見えてきます。

 

最近は、仕事が忙しく、そうした時間を取れていなかったために、なぜ自分が不安になっているか?がわからなくなっていました。

 

なんだか気分が良くないと思う人は、静寂に包まれながら、自分自身と向き合う時間をとると、自分のことがもっとよく理解できるようになり、学び、成長し、栄えることができるのではないかと思います。

 

私ももう一度自分を見つめ直し、静寂に浸る機会をなるべく作ろうと思い直しました。