30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

人生の全ては、ドラクエが教えてくれた…。マインドフルネス瞑想…そして伝説へ。

マインドフルネス瞑想の基礎習得で、賢者のマインド!!

 

以前に、仕事において基礎が非常に重要で、何度も繰り返しまずは基礎を習得することの重要性を記事にしました。

 

 

hiro-for-all.hatenablog.com

 

基礎が大事なのは、健康や生活習慣についても同じです。マインドフルネス瞑想の効果は、毎日20分、4週間あたりから現れてくると言う研究結果がありますが、4週間あたりから、鬱やメンタルの改善が見られることがわかっています。

 

マインドフルネス瞑想の熟練者は、レジリエンス(メンタルの強化、逆境の乗り切りやすさ)や、ストレス改善、鬱、セルフコントロール能力、誠実性、認知機能の改善など、多岐に渡り、改善が見られ、まるで賢者のようなメンタルや性格が養えることがわかっています。

 

しかしながら、熟練者の域に達するまでは、 6,000時間から7,000時間の総時間が必要といわれています。毎日1時間瞑想をしたとしても、 16年ちょっとかかる計算です。

 

ここまで時間がかかる理由は、マインドフルネス瞑想が無意識にできるまで、6,000時間かかるためだと思われます。

 

マインドフルネス瞑想をやってみるとわかりますが、

 

「無意識でできるようになる」

 

ことは、考えることができないと思う位、思考があちこちに飛んだり、様々なことを考えてしまい、呼吸に意識を向けることができません。

 

本当に賢者のマインドが必要です。

 

そのため、無意識で瞑想ができるようになるには、6,000時間程度の練習が必要なのだと思われます。

 

つまりマインドフルネス瞑想も、基礎が非常に重要で、6,000時間の基礎練習が終わってからは、マインドフルネス瞑想が、無意識でできるようになるのではと考えられます。

 

何においても、継続することこそが最も重要だと主張する著名人は、たくさんいます。

マインドフルネス瞑想もそのひとつでしょう。

 

 

私も、毎日1時間もマインドフルネス瞑想をする時間は取れていませんが、1日1秒でも良いので、まず継続することを目標にしようと思います。

 

ここで、ライフハック大善の堀正岳さんの名言を紹介します。

 

「習慣を変えるには、続ける必要はない」

「やめないことの方がはるかに重要だ」

 

ちりも積もれば山になる。千里の道も一歩から。今日の教訓として、心に刻みます。