30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

貧乏になりやすい人の特徴が、激しくためになった件

貧乏になりたくなければ、面倒くさいことを続けること

 

最近は、様々な人のブログ記事を読むことが多いですが、非常に面白い主張を目にしました。

 

端的に話すと、題名の通りですが、貧乏になりやすい人の特徴が、非常に面白かったです。

 

筆者の主張は、貧乏になりやすい人には、ある一定の特徴があり、それが、人間の「時間選好」 と言う習性が、強い人であると言う主張です。

 

このブログでも、何度か紹介していますが、人生の成功を決める因子として、誠実性が浮かび上がってきた有名な実験があります。

 

マシュマロテストって呼ばれるとても有名な実験ですが、4歳児の子供たちに、マシュマロを見せ、もしマシュマロを食べるのを15分我慢できれば、もう一つマシュマロをあげると話し、子供を1人にさせると言う実験で、 15分の間マシュマロ食べることを我慢できた子供は、大人になってから、ちゃんとした職についている確率や、健康、結婚率全ての面において、我慢できなかった子供に比べて、優位であったと言う実験です。

 

つまり、未来の自分を考えて、未来の自分が得をするように動くことができる人が、成功しやすいことになります。

 

筆者も、そのことに言及していて、マシュマロテストを引き合いに出し、「時間選好」が強い人はマシュマロが我慢できず、「時間選好」が弱い人は、マシュマロが我慢でき、この我慢により、貧乏にならずに済んでいるという主張です。

 

例えば、筆者が言及していたのが、ものすごく回線が遅いインターネットを使っている友人に、

 

「なんでこんなになるまで、放っていたの?、Wi-Fiをつないでなかったっけ?」

 

と聞きます。

 

友人の回答は、

 

YouTubeを見すぎて、月のデータ通信使用料を超えてしまったんだ。」

 

「しかも、実はWi-Fiが壊れていて、3ヶ月ほどWi-Fiは使っていないんだ。でも、契約料は払い続けている。」

 

と答えました。

Wi-Fiが壊れたら、早く修理に出すべき、しかも、汚れた部屋で、PCを操作していれば、PCは壊れやすくなる。」

 

と、友人に話しました。友人の答えは、

 

「でもめんどくさいんだよね」でした。

 

「時間選好」の強い人は、未来の自分を考えず、現在の楽しみだけを考えがちで、単に面倒臭い事をやらないせいで、貧乏に陥っているのではないかと言う筆者の主張です。

 

仕事が見つからないのは、

 

「単にエントリシートを数社しか出していなかったり、自転車が盗まれそうだと思っていたのに、自転車を部屋を中まで、入れるのを怠っていたり、などただ単に、面倒臭い事をやらずに過ごしてしまっているだけである」

 

との主張です。

 

非常に的を得ている考えに思います。

 

この考えから、導き出す行動としては、

 

一生懸命頑張って、面倒くさいことを継続しよう!

 

それがきっと、貧乏を寄せ付けず、裕福な暮らしにつながることでしょう。

 

最近、めちゃくちゃ忙しくて、ブログを放置していました。

私もしっかりと心に刻んでおこうと思います。