30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

人生の真理は、ゆっくり、楽しく走ること【スロージョギングに学ぶ考え方】

人生の真理は、ゆっくり、楽しく走ること!

 

最近は、ネット上のブログ記事を見ることが多いですが、やはり、優良なサイトと言うのは、学ぶ部分が多いです。

 

今回も、ネット上のブログ記事を、噛み砕いて紹介します。

 

その記事では、人生をどのように過ごしていくか?についての真理が書かれています。

 

それは、とにかく「人生はゆっくり楽しく走れ!」というものです。

 

日本人の自殺率の多さに言及していて、今現在の自殺率から、成人男性自殺者数がどの程度になるか、計算していましたが、恐ろしいことに、40人に1人の計算になるそうです。

 

つまり、小学校のクラスのうち1人は自殺で死ぬと言う計算になります。

 

なぜ日本人は、そんなにも自殺者数が多いかと言う推定としては、日本人の真面目気質、残業気質に言及していて、そのせいで、自殺率が多くなっているのではないか?と推定していました。

 

このブログでも、「週の労働時間の最も高い生産性は35時間である」とか、仕事は、「30年40年と続けなければならない、長距離と一緒なので、コツコツと努力していく人が評価される」という記事を書きましたが、コツコツと努力すべきなのは、メンタルヘルスや自殺につながるような激しい働き方をしないようにすることも1つあると思います。

 

短距離走のような、疲れる走り方を仕事ではしてはいけない、もし、そのような走り方を続けていると、いつか疲れが回復せず、心と体が壊れてしまうことになります。

 

これは、2年6ヶ月も休職してしまった自分自身にもいつも、言い聞かせるようにしています。

 

まとめると、「疲れる走り方はするな、だが立ち止まるな、コツコツと少しずつでいいので前に進め!」

 

少しずつで良いので前に進む理由は、使わないと、気力、体力、コミニケーション力、が、萎縮して、逆に心と体が、壊れてしまうことになってしまうからです。

 

要するに、「人生はゆっくり楽しく走れ!」、スロージョギングが流行っていますが、まさしくそれが正しい真理だと思います。

 

わたしは、小学校、中学校時代の持久走がとても嫌いでした。その理由は、とにかく苦しい、持久走が遅かったわけではないのですが、苦しくて、辛くて、大嫌いでした。

 

でも、今でも覚えている練習で、「とにかく2時間、ゆっくり走れ」との練習が、あったことを覚えています。すごくゆっくりなので、一緒に走っている友達と会話できるレベル。

 

その練習だけは、とても好きで、楽しかった、終わった後もまた練習したいと思ったことを覚えています。まさしくスロージョギングの効果だったのだと思います。

 

人生もゆっくり、ゆったり、歩くぐらいの速さで走るのが一番良いのだと思います。