30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

30歳男性が1日20分で実践できるうつ病を寄せ付けない行動習慣【スローステップ】

運動することは、なぜ幸福度を高めてくれるのか?

 

以前に、幸福の習慣の書評を書いた際、運動することが非常に幸福度を高めると書きましたが、今回も運動に関する書評です。

 

幸福度を高める12の行動習慣の1つとして、紹介されていて、こちらでも運動することの良さが非常に多く書かれていました。

 

誰でも、経験している事だと思いますが、運動が終わった後気分がすっきりする、さっぱりするような感じがあると思います。しかし運動すると、体が疲れるので、そこまで幸福度に影響があるのか?とのを疑問に持つ人がいると思いますが、実は、どんな疲労解消の方法よりも、運動することが1番の疲労解消効果になるということがわかっています。

 

そのため、幸福度を高める方法の1つには、やはり運動することが挙げられています。

 

本書では、運動の効果として、さらにフロー体験が体験できる点が挙げられています。

 

ジョギングや、ウォーキング等は、単純な運動ですので、そこまでフロー体験に没入することができないと思いますが、例えば野球やサッカーといった球技の場合、その運動の一瞬一瞬に集中し、そのことだけに意識を集中させます。そのためにフロー体験になりやすく、幸福度が増すと書かれています。

 

本書ではさらに、他の人、友人や友達、家族等と一緒に運動することをが良いと書かれています。運動の効果もさることながら、人間関係を深める効果にもつながり、孤独や寂しさといった感情から抜け出せるといった利点も挙げられています。

 

本書の著者、ソニア・リュボミアスキーか断言していますが、定期的に運動することは、必ず幸福度を高めることにつながります。定期的な運動をすることで幸福度が増すことを私が保証しますと最後に締めくくっています。

 

いろいろな本で運動することの良さが、強調されています。これは定期的に運動する習慣をつけるしかないとさえ思わされます。

 

ももう2年以上定期的に運動する習慣を作っていますが、やはり気分の落ち込みなどが非常に少なくなったことを実感しています。

 

私の実践方法は、朝起きた後の20分のスローステップ(踏み台昇降運動)です。朝、起きた後に20分もスローステップできないと思う人もいるかもしれませんが、習慣にしてしまうととても簡単に継続できます。

 

やはり定期的に運動すること、お勧めです。