30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

初任給が出た人が今日から実践できる幸せなお金の使い方3つのポンイトー【経済的な幸福②】

幸福の習慣の書評、経済的な幸福②です。

 

過去の幸福の習慣、書評は、こちら。

 

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経験にお金を使う 

 

 

経済的な幸福には、幸せになるお金の使い方も載っています。これも非常に有名な話ですが、ある程度の収入がある人では、ものにお金を使うのではなく、経験にお金を使うと幸福になれることがわかっています。

 

例えば、今、自由にできるお金が50万円程あるとします。

 

その時あなたは、自分が買いたい車の頭金にしますか?それとも、家族との海外旅行のお金に使いますか?

 

幸福にとっては一目瞭然で、家族との海外旅行に使ったほうが、大きな幸福が得られるということがわかっています。この理由ですが、物を買ってしまった場合は、徐々に、幸福度は下がっていってしまいますが、海外旅行の場合は、自分の思い出に一生残るからと言うことらしいです。

 

折に触れて、旅行の思い出を思い出すことで、何度でも幸福な気持ちになれると言うことが書かれています。人間関係の幸福にもありましたが、1日の時間を6時間以上他人と過ごすことで幸福度が上がります。

 

そのことも、経験にお金を使う事が、幸福度を高める1つの要因であると思います。

 

他人のためにお金を使う

 

そして、もう一つ幸福度を高めるためのお金の使い方です。それは、他人のためにお金を使うことです。そう書くと、驚く人もいるかと思いますが、自分のために1万円の買い物をした場合と、誰かのために1万円のプレゼントをした時と比べると、プレゼントにお金を使ったときの方が幸福度が高くなることがわかっています。

 

直感とは反しますが、誰かのためにお金を使った人の方が幸福度は大きく高まるという研究結果が出ました。

 

その他にも、自分用にものを買うグループ、誰かへのプレゼントに使うグループ、慈善事業に寄付するグループの3つを調査したところ、プレゼントを買うグループ、慈善事業に寄付したグループは1日の終わりに幸福度が大きく高まったと言う研究結果が出ました。

 

お金の使い方は、経験にお金を使うことと、他人のためにお金を使う事が大事なようです。

 

資産管理に意識を向ける

 

そしてもう一つ大事なこととして、長期的な資産管理に意識を向けることが大事だと書かれています。

 

長期的な資産管理を設定することで、将来でも、借金を抱えず、収入の範囲内で生活を設計することが出来るようになることが幸福につながる要因と言われています。

 

経済的な幸福度が高い人の大半は、世間一般で言うところのお金持ちではないということです。

 

例えば、毎月の給与の半分は、定期預金口座に入れる、もう半分で毎月の生活費に充てるという生活をしていた人は、自分を過信せずに不要なお金を使えないようにして、いちいち考えなくても将来に備えることができる仕組みを設定している、このことで経済的な幸福度が高まっている

 

と書かれています。

 

貯蓄を目的にするのは間違っているということも書かれていまして、経済的な幸福度が高い人は、貯蓄の金額を多くしようとする事はなく、経済的な安心感を大切にしていたということです。

 

自分が何かをしたいと思った時に、それを実行するに十分なお金を持っていると思えること、それ自体が、経済的な幸せ感を3倍に高めていることがわかった

 

ということです。

 

とても納得な理由ですが、もうお金の心配をしなくて良いという安心感が、幸福の1つであることは間違い無いそうです。

 

お金の使い方1つとっても、幸福度に大きな差が出てくることがわかりました。私ももう一度自分の資産管理を見直して、毎日のお金の心配をすることがない生活ができるように工夫したいと思っております。

 

初任給が出て、何にお金を使おうか迷っている人は、お母さんにプレゼントする、彼氏と旅行する等してみると、とても幸福度が増すこと請け合いです。