30代サラリーマン~目指せ!健康優良児ー仕事と僕と時々健康

2年6か月の休職を経て、会社に復職した30代サラリーマンのブログ。うつ病、健康、仕事などについて、書いてます。

20代サラリーマンが、今日すぐできる断固たる決意を持つたった一つの考えー【自分の将来は自分で決める】

仕事にも断固たる決意が必要という話⇒辞め時もわかるようになる

 

私が小学校の頃、バスケットボール漫画のスラムダンクが流行しました。

 

子供ながらに、主人公、桜木花道が、少しずつバスケットマンに成長していく姿に感動しながら、夢中で漫画を読んでいたことを思い出します。

 

その漫画の名言は、たくさんありますが、湘北高校キャプテン、ゴリこと赤木の名言を紹介します。

 

山王工業に勝つには断固たる決意が必要だとみんなに話します。全国大会で常勝チームである山王工業にCクラスの湘北高校が勝つには、絶対に勝つと決意を固くする断固たる決意が必要だと説きます。

 

結局最後には、その山王工業に勝つのですが、何度見ても、本当に感動します。それほどすごい試合を演じています。井上雄彦先生は、天才であると感じます。

 

その断固たる決意ですが、仕事を続けるときに、実は断固たる決意が必要だという話です。

 

自分は、この仕事で何を極めるのか?、この仕事を通じて何になりたいのか?をよく考えて、仕事をしていかないと、後になってとても後悔すると言う話です。

 

自分が今現在行っている仕事を極めるためには、いったいどのくらいの時間が必要かと考えると、20代中盤であれば、今の仕事を極めるのに30代後半までかかるだろうと言われるのが一般的です。つまり12〜3年程度の時間が必要です。

 

極めるためにそのぐらいの時間が必要なのですから、自分がこの仕事を天職にしたいのだと思う決意が必要です。そうでないと、仕事に全力投球をすることができません。

 

安達裕哉さんのブログの中に、

 

何事も楽しくやれなければ長続きしないし、一流になるには、楽しいだけではなく、血のにじむような努力が必要だ。そのように自分を変えるのは並大抵の努力ではできない。

 

という一説があります。これは本当に真理だと思います。自分が一生かけて、自分の全ての人生をなげうってでも、この仕事を極めたいと言う断固たる決意がなければ、その仕事で成功することは、出来ません。

 

今の自分の仕事の恵まれている部分、やりがい、自分の一生をかけるに値するものかどうか?をまずしっかり考えて、断固たる決意を持ってからだと思いました。

 

20代のサラリーマンであれば、一生をかけるに値するものでないと判断できれば、すぐに会社を転職して、一生をかける仕事についた方が、絶対に良いという話です。

 

30代中盤では、そうはいきません。じゃあ、どうすればいいか?は今後の課題とさせて下さい。